「遊びを通して訴求する」という新しい形のプロモーション


商品・サービスの魅力をユーザーに伝えるためには
欲しい!もっと知りたい!という感情を最大限に引き出す仕掛けが必要です。
テラノバはユーザーの感情を刺激する物語を、謎解きというエンターテイメントを通して表現することでユーザー の興味関心を高めていきます。

1.知る

興味を引くコンテンツで新しいユーザーにアプローチ


単に商品やサービスの魅力を発信してもユーザーの認知を得ることはなかなか難しいこの時代。
いかに興味を引くコンテンツを用意できるかがプロモーションの一番の課題です。

謎解きならば、単に商品・サービスを見る・聞く・触るだけでなく、参加者自らが頭を使ってクリアを目指すという「体験価値」があるからこそ、これまで商品・サービスに触れる機会がなかったユーザーまで幅広く商品の魅力を届けることが可能です。

2.体験する

遊びながら商品・サービスの魅力を体感


テラノバでは商品・サービスごとに専属のシナリオライターと演出家がオリジナルの物語を制作し、その物語に沿った謎によって体験価値をアドオンします。
単に「楽しかった」で終わらず、遊び終わったユーザーが「欲しい!」と思わず言ってしまうような体験価値を、謎解きを通して提供します。

3.共有する

口コミでさらに広がる話題と魅力


謎解きをクリアした人たちは思わず自分の結果や体験を自慢してしまいたくなるもの。

SNSを通した参加者の口コミは商品・サービスの魅力を伝えてくれるだけでなく、それを見たユーザーに「自分も体験してみたい」という感情を掻き立ててくれます。

商品・サービスのことをもっと知りたいユーザーだけでなく、謎解きを楽しみたいと思うユーザーまでもが口コミを通して集まることで、さらに幅広い層までプロモーションの効果は広まります。

  

事例 : 「海賊王からの挑戦状」


一般社団法人・海洋連盟様からのご依頼により制作した作品です。モーターボートショーにやってきた家族向けにイベント内容や船の文化検定「ふね検」をPRするために制作されました。子供が楽しめるテーマを取り上げながらも、謎の中には「ふね検」の問題を組み込むなど、単なる遊びではなく楽しみながら自然と船についての用語や知識が身につくコンテンツとなりました。また、モーターボートショー内でもなかなか人が立ち寄らないエリアを周遊させたり、子供が退屈するためこれまで来場できなかった客層を取り込むことができたりと運営面でも大きな成果を上げました。