── 謎解きの制作費はどう決まる?当社での事例をもとにわかりやすくまとめました

企業のプロモーション、商業施設の集客施策、自治体イベント、オンラインキャンペーンなど、近年「謎解きイベント」は幅広い分野で活用されています。
謎解きは、手がかりとしての情報を“能動的に楽しみながら理解する”ため、プロモーション・ブランド訴求・啓発などを目的とした施策として、非常に親和性が高いコンテンツです。
一方で、初めて導入を検討されている担当者の方からは
「予算はどれくらいを想定すべき?」
「どんな工程があって、どれくらいの工数が発生するの?」
といった質問を数多くいただきます。
本記事では、謎解き制作に必要な工程をステップごとに分解しながら、費用の相場感とその根拠を丁寧に解説していきます。
※本記事は「株式会社TERRA NOVA」の制作フローを基準にしています。
オーソドックスな流れではございますが、他社様では異なる制作フローの場合もございますのであらかじめご了承ください。
目次
謎解き制作の費用を構成するポイント

謎解き制作の費用は主に次の観点で決まります。
① 謎の制作ボリュームや難易度
謎の数、シナリオの作り込み、仕掛けの複雑さなどで大きく変動します。
難易度が高いほど制作工数がかかるというわけではないですが、複数の難易度コースを設ける場合などはその分の費用がかかります。
② 使用媒体や制作物の種類
紙媒体・Webアプリケーション・LINE Bot・会場装飾の造作物・電子ギミックなど、謎解きイベントやキャンペーンの特性に応じて制作すべきものが変わりますので、必要な制作物を選定し、コストを最適化していくことが重要です。
また、告知関連のポスター/リーフレットやプレスリリース記事なども制作物に含まれる場合がございます。
③ 制作期間や人員体制
ディレクター・シナリオライター・デザイナー・エンジニアなど、関わるスタッフの人数と期間によって費用総額は変動します。
例えば、IPコラボなどはライセンサーの監修なども必要になりますので、関係者が増えプロジェクトが長期化しやすいです。
逆に、短納期でのご相談の場合は特急料金がかかる場合もあります。
また、リアルイベントの場合は当日の運営サポートをご依頼いただくこともあります。
その際には、運営マニュアルの制作費や現場スタッフの人件費などが追加で発生します。
④ 特殊要件
謎の内容に特定の商品の特性やコンセプトを組み込みたい、教育的な要素を組み込みたいなど、特殊な要件がある場合は、その分高度な制作技術を持つ制作者が稼働するため、より多くの費用がかかります。
謎解き制作フローと費用内訳(全10ステップ)

HP制作が「要件定義→基本設計→デザイン→開発→ テスト → 納品」といった流れをたどるように、謎解き制作もおおむね一定のフローに沿って進行します。
以下では、それぞれの工程で“なぜ・どのような費用が発生するのか”を解説していきます。
1. 資料請求・お問い合わせ(無料)

問い合わせフォームやお電話で制作会社に問い合わせる工程です。
- ● 実施したい内容
- ● 目的/背景やターゲット
- ● 予算感
- ● 実施予定の時期
- ● 想定参加者・規模
- ● 謎解きの形式(周遊型/屋内型/オンライン型など)
などの内容を含めて問い合わせを行うとスムーズな提案を受けやすいでしょう。
ここから“まずは相談”で始めるケースがほとんどです。
2. ヒアリング(無料)

問い合わせで伝えた情報をもとに、さらに深堀りした内容を制作会社の担当者に伝えていきます。
多くの場合、営業担当がオンラインミーティング等で直接ヒアリングをしてくれます。
- ● 企画の目的・達成したいKPI
- ● ターゲットとなる参加者、エンドユーザーの属性
- ● 伝えたいメッセージ・訴求テーマ
- ● 謎のボリュームと難易度など、謎に関わるご希望
- ● 関連する追加施策(Web制作、グッズ制作、SNS運用、その他広報施策等)
謎解き企画の実施が初めての場合は、実際の制作物や当日の様子がイメージしやすいよう、過去事例などを紹介してもらいながら、イメージのすり合わせをするとよいでしょう。
※TERRA NOVAの場合は、必ずプロデューサー以上の役職者が初期ヒアリングを行い、当該案件の制作に携わります。
3. 企画提案・お見積もり(基本的に無料)

ヒアリング内容を整理し、与件の整理をしつつ企画の方向性を提案してもらう工程です。
同時に、その企画を実現するための概算見積もりを作成してもらいます。
多くの制作会社が、この工程までは無料で対応してくれます。
ただし、企画段階で数問のサンプル謎を制作してもらう場合は企画費がかかることもあります。
※TERRA NOVAでは、必要に応じてサンプル謎を無料で制作しています。
より質の高い提案を判断するポイントは『体験のアウトライン』が見えるかどうかです。
この段階では、個別の謎の内容よりも、
「ユーザーにどのような体験を届けたいか」
その体験の結果、
「どのような感情変化を生むのか」
といったことがしっかりと検討されている提案を選ぶ方が、最終的に質の高い企画が実現しやすいです。
謎解きというコンテンツは、それまでの経験値によって感じる体験価値が大きく異なります。
謎解き初心者は比較的やさしい謎をサクサク解けることに快感を覚えますし、謎解きファン層はより骨太な謎が解けることに高揚感を覚える傾向にあります。
謎解きの問題制作に強みを持っていることももちろん大事ですが、企画やキャンペーンの目的にあった内容を提案してもらえると感じられる制作会社を選ぶことをおすすめします。
4. 基本制作(最大の費用が発生する工程)

謎解き制作に関する費用の大部分はこの工程で発生します。
4-1. 現地視察(コスト:低~中)
リアルイベントの場合は、原則現地視察を行うことになります。
ただし、制作会社の本拠地とイベント開催地の距離が遠い場合は、制作会社のスタッフ派遣に係る人件費や交通費がかさみますので、クライアント側でロケハンを行い写真素材などで情報補完をする場合もあります。
※現地視察に係る交通費や宿泊費などは基本的に実費清算となります。
現地視察を行うことの主な目的は以下のとおりです。
- ① 現場の空気感や、謎に使えそうな手がかりなどの情報収集
- ② イベント時の参加者の動線や移動距離の確認
- ③ 造作物の設置場所の検討や近隣店舗、施設との関係構築
特に①②については、専門の知見を持つ制作会社が直接確認をする方が「その地でしかできない謎解きイベント」を実現しやすく、トラブルの少ないイベント運営を目指すことができます。
4-2. 全体アウトラインの制作(コスト:高)
ここから実制作の工程に入ります。
ひとつひとつの細かな謎解きの作問を行う前に、企画提案時のコンセプトをベースに謎解き全体の流れを制作します。
謎解きの制作は、多くの場合『大謎(おおなぞ)』と呼ばれる最終問題から制作します。
最終問題は最も難易度が高く、それまでのストーリーや状況設定が密接に関わることが多いため、ユーザーの体験価値を最も大きく左右するものです。
そのため、前述のとおり「ユーザーにどのような体験をさせたいか」を踏まえ、最終的な感情変化を生むための大謎から制作を開始するのです。
最終問題でこういうアクションを起こさせたい
↓
そのためにそれまでの小謎・中謎でこういったステップを用意したい
といった流れで、大謎から逆算した制作をしていくことが多いです。
※このステップは、制作会社や企画内容によって変動することが多い部分です。
小謎で使いたいアンサーワードが固まっている場合は小謎から制作する、といったケースもございます。
4-3. シナリオ・脚本作成(コスト:中~高)
初めて謎解きイベントを実施する方には意外かもしれませんが、シナリオ制作の部分は謎解きイベントにおいて非常に重要な工程です。
近年の謎解きイベントでは、多くの場合しっかりとしたシナリオが設定されています。
黎明期の謎解きイベントでは「なぜか突然謎の部屋に閉じ込められる」といった”謎を解く”ということをとにかく最重要視したイベントも多かったのですが、近年では謎解きを楽しむ客層の幅も広がり、謎解きだけではなく「物語体験」や「非日常体験」を求めているユーザーも多いからです。
イマーシブ型の体験イベントが流行していることもこの傾向によるものといえるでしょう。
そのため、参加者が物語の登場人物になり、没入感や非日常感を楽しめるようなシナリオの制作が求められます。
前述のとおり、最終問題である大謎の伏線がシナリオに仕掛けられることも多く、謎解きイベントに特化したシナリオ制作のノウハウが必要になります。
基本的には、制作会社に所属する専任のシナリオ制作者が担当することが多いです。
ただし、IPコラボ作品などの場合は、クライアント側で用意したシナリオをもとに謎を用意する場合もあります。
※TERRA NOVAでは、特にこの工程を重要視しています。
謎を解くまでの流れや設定に無理がないかどうか、謎と物語が融合しているか、提示される情報や手がかりは物語や設定上矛盾なく整合的かどうか、といったことを丁寧に検証しながらシナリオ制作を進めます。
4-4. ドラフト版作成(コスト:中~高)
これまでの工程で生まれたシナリオ、大謎、全体のアウトラインをもとに、細かな検討事項は残しつつ、企画の大枠が体験できるドラフト版を作成します。
- ● 体験のおおまかな流れ
- ● どのステップでどういった情報や手がかりを提示するか
- ● 大謎の”ヒラメキ”に必要な要素はそろっているか、導線に無理がないか
といった部分を確認できるようなプロトタイプ版という位置づけになります。
5. テストプレイ

5-1. テストプレイ(コスト:低~中)
ドラフト版を使用したテストプレイを行います。
テストプレイの回数や流れは企画・制作会社ごとにさまざまですが、一例としては以下のような流れです。
- ① 内部テスト
- ② クライアントテスト(初回)
- ③ ユーザーテスト
- ④ クライアントテスト(最終)
内部テストでは、制作担当者以外のクリエイターやディレクターが【初見】で謎を解き、ユーザー目線で内容に大きな問題がないかどうかを確認します。
観点としては、
- ● 謎のバグ(条件を満たす答えが導き出せない不具合)がないか
- ● 別解(バグではないが条件を満たす答えが複数存在する状態)がないか
- ● 謎の難易度はターゲットユーザーに対して適切か、説明や情報に過不足がないか
といった点を確認していきます。
次に、クライアント側でもテストプレイを行います。
- ● 制作者側とクライアント側で要件の認識に相違がないか
- ● 求めているものと比較して難易度やボリューム感の乖離がないか
といった観点での確認を行います。
必要に応じて、企画のメインターゲットとなるユーザーを集めてのテストプレイも行います。
特に、子ども向けのイベントやゲームの場合は、制作者やクライアントとは大きく感覚が異なるため、対象年齢のユーザーに対してテストを行う必要があります。
5-2. ブラッシュアップ・本実装(コスト:中~高)
各テストプレイごとに、改善点を洗い出し、ブラッシュアップを重ねていきます。
制作の初期段階でより具体的なユーザーイメージがあり、クライアント側との認識のすり合わせが十分にできていればいるほど、テスト→ブラッシュアップの期間は短くて済みます。
このブラッシュアップと並行して、プロトタイプの本デザインやアプリケーションの開発、Webサイトの制作などを進めていきます。
従って、この工程までに企画全体の要件はほぼ固まっている必要があります。
ユーザーが直接目にする最終的な制作物になりますので、デザイン面なども複数回確認をしながら具体的な修正指示をすることで、よりよい企画を実現することができます。
多くの制作会社では、デザイン面でのリテイクは2~3回ほど予算内で対応してくれます。
事前にリテイクの回数や条件を取り決めておくと、トラブルの少ない進行が可能です。
5-3. 印刷製本・物品調達(コスト:低~高 ※制作物によって大きく変動)
紙媒体の謎解きキットの印刷製本や、イベント会場で使用する造作物の制作を行いつつ、宝箱や手がかり用のアイテムなどの物品調達も行います。
電子ギミックを作成する場合はエンジニアによる加工なども本工程で行います。
本工程は、制作会社によって進行の仕方が大きく異なります。
社内で内製化している場合もあれば、専門業者に委託する場合もあります。
Webキャンペーンなどの場合は、物理的なアイテムを使用しない場合も多いので、Webサイトの制作費などが主な費用になります。
また、色校正などが必要になる場合は校正サンプルの制作費がかかる場合もあります。
6. 制作物の納品

納期までに制作物を納品します。
リアルイベントの場合は、会場に設置が必要なものと、参加者に配付するものがそれぞれ納品されます。
また、運営に必要なマニュアルやユーザー向けのヒント集をあわせて納品してくれる制作会社もありますので、謎解きイベントの実施が初めての企業様は事前に要望を伝えておくとよいでしょう。
また、イベントによっては納品にかかる運搬費・送料なども大きくなるケースがあります。
費用負担の方針などは事前に取り決めておくと安心です。
※TERRA NOVAではイベント直前期の設営支援や運営手順のレクチャーなども行っています。
7. イベント告知

各種SNSアカウントや、Webサイトでのお知らせとともに、プレスリリースの配信などを行いイベントの告知を行います。
イベント開始の1~2カ月前の告知、直前期の告知など複数回の告知タイミングを設け、段階的かつ継続的に興味・関心を引くことが重要です。
※TERRA NOVAではプレスリリースの記事制作や配信なども行っています。
8. イベント・キャンペーン開始

8-1. 本番運営
本番運営については、制作会社側のスタッフを派遣して運営する場合と、クライアント側で運営を行う場合とがあります。
当然、クライアント側での運営の方がコストとしては安く済みます。
その場合は制作会社側に運営マニュアルを作成してもらい、事前にレクチャーを受けた上でリハーサルなどを行うと安心でしょう。
不安な場合は、制作会社側に運営支援を相談しつつ、予算に応じて、司会進行だけ任せる、現場監督だけ任せる、スタッフ対応の一切を任せるなどサポートの範囲を決めることをおすすめします。
また、大規模なイベントの場合は運営事務局を設置するとよいでしょう。
参加者からの問い合わせ対応、物品の破損/紛失に関するフォロー、けが人・急病人のご案内など一般的なイベント運営における体制も必要です。
イベント保険なども加入しておくと安心です。
8-2. アフターフォロー
単発ではなく一定期間継続するイベントやキャンペーンの場合、アフターフォローも重要な部分です。
設置していた宝箱が壊れた、手がかりにしていた看板が撤去されてしまった、参加者が特定の場所に滞留して近隣施設からクレームがあった、などイベントが開始してからもトラブルが発生する可能性はあります。
オンラインキャンペーンなどの場合も、システムの不具合やサーバの状況などを監視し、運用・保守する必要があります。
このようなリスクをあらかじめ想定して企画を設計することが重要ですので、制作フェーズから気になることや不安なこと、懸念事項はすぐに共有しつつ、いざトラブルが発生してしまった場合の対応に信頼ができそうな制作会社を選ぶことをおすすめします。
9. 効果検証

イベント・キャンペーンの効果検証も重要な工程です。
多くの制作会社では、参加者向けのアンケートを実施し、参加者数などの定量的な結果だけではなく定性的な声も収集します。
オンラインキャンペーンなどの場合は、専用ツールを使用した流入数や滞在時間、アクション傾向などもしっかりと収集・分析することでその後の戦略検討に役立ちます。
※TERRA NOVAでは、Webサイトやアプリのユーザー行動を分析するアクセス解析ツールやヒートマップツールなどの運用に長けた専門のアナリストによる分析、レポート報告や今後の方針提案なども行っています。
10. ご精算・お支払い

支払いサイトに応じた請求・支払いを行います。
納品月の月末締めでの請求となる制作会社が多いので、異なる支払いサイトを希望する場合は事前に相談しておくと安心です。
謎解き制作の費用相場(一般的な目安)

上記のとおり、さまざまな要因によって制作費用は大きく変動します。
制作側が個人なのか法人なのか、企画の規模によって変わりますので、以下はあくまで一般的な目安と考え、検討の際は複数の制作会社から相見積もりを取り寄せることをおすすめします。
小規模(パッケージ)|30〜100万円
- ● 既存のフォーマットを利用
- ● 一部内容のカスタマイズができる可能性あり
- ● 社内懇親会や周年イベントなどにおすすめ
小規模(ライトなオーダーメイド)|100~200万円
- ● 小ボリュームの謎解き制作やシナリオ
- ● 謎解きのステップは少な目
- ● 最低限の紙媒体やLINEbotでの省エネ運用
- ● 商業施設の単発イベント等におすすめ
中規模(一般的なオーダーメイド)|200~500万円
- ● 一般的なボリュームの謎解き制作やシナリオ
- ● 謎解きは複数のステップで体験価値が高い
- ● キービジュアルやロゴ制作などデザイン面でもアップグレード
- ● 特設のWebサイトや簡易的なストーリー映像を制作できる可能性あり
★ 企業様や自治体様が単独で導入される際に最も多い予算帯です。
大規模(大人数、大型キャンペーン等)|500〜1000万円以上
- ● クライアントの訴求したいテーマを盛り込んだ独自性の強い謎
- ● 複数の難易度コースを設けるなど要望に応じた制作
- ● 大型の施設での開催、参加者の多いオンラインCPなど大規模開催
- ● アニメ・キャラクターやインフルエンサーとのタイアップなど
- ● 集客最大化を目的とした諸施策との連動
★ 謎解き制作だけでなく、追加施策や映像制作・演出などを行う場合には、その内容に応じて費用が増額されていきます。
まとめ:目的と予算に合わせた制作会社選びを

謎解き制作には多くの工程がありますが、制作会社によって得意としている領域や強みとしている部分が違います。
一般的な制作の流れを理解して、自分たちが実施したい内容と目的、予算をもとに
『特に重要視したい部分』に対して強みを持つ制作会社を選ぶと、より理想に近い企画が実現できるでしょう。
TERRA NOVAでは、
- ● 物語体験や没入感にこだわった謎解き制作
- ● 教育や訴求テーマを組み込んだ独自性の高い謎の制作
- ● プロモーション企画を掛け合わせた謎解き制作以外の支援
- ● Webマーケティング専門家による効果検証や継続支援
- ● 独自コネクションによる大型IPとのタイアップ実現
などを特に得意としていますので、こうしたポイントを重視したい場合はぜひご相談ください。
「この内容なら、どれくらいの費用で実施できるんだろう?」
といった簡単なご相談からでも、まずはお気軽にお問い合わせください。
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