楽しみながら学べる「エデュテイメント」コンテンツ


自らすすんで情報を集めて能動的に謎を解き明かしていく「謎解き」を活用すれば、普段であればなかなか考える機会がないことも楽しみながら学ぶことができます。テラノバは、この謎解きの特徴を活かし、謎解きに「教育」を組み込んだ「エデュテイメントコンテンツ」を制作しています。

 


教育×エンタメ=エデュテイメントの実績


昨今、日本でも「エデュテイメント」という考え方が浸透してきました。
これは教育(Education)とエンタメ(Entertainment)を掛け合わせた言葉で
「楽しみながら学べるコンテンツ」のことを表しています。
テラノバでは、謎解きゲームイベントがもつ

① 参加者が能動的に情報を収集・整理する仕組み
② 知的探求心を刺激する仕掛け
③ ひらめく・知ることによって得られる達成感

などの特徴に着目し、社会教育分野で活用してきました。
多くの公益財団や学術的な有識者と連携し、
謎解きに教育を組み込んだ全く新しいコンテンツを作り上げるノウハウがあります。

事例1: 「変わりゆく海の世界からの警告」


公益財団法人・日本財団様からの提供を受け、全国5都市の水族館で大々的に実施した周遊型の謎解きゲームイベントです。水族館で本物の海洋生物を目の前にしながら海ごみや乱獲などの様々な海洋問題を学ぶことができる内容で、多くの海洋研究の専門家や水族館関係者の監修のもと制作を行いました。独自に開発したゲームアプリとあわせて謎を解くこのコンテンツは多くのファミリー層・謎解きファンの支持を受け、通算の参加者は1万人以上となりました。

事例2: 「海なぞ水族館」


公益財団法人・日本財団様からの提供を受け制作したエデュテイメント作品の第二弾。「海遊館」や「横浜・八景島シーパラダイス」など日本中の有名水族館と提携し、目玉水槽をWEB上に再現した「海なぞ水族館」をオープン。水槽内に擬似的に海洋問題を発生させるシミュレータを使用して海洋問題について学ぶバーチャル科学水族館が誕生しました。2021年1月の公開から約1ヵ月でユーザー数は1万人を超えるなど、各方面からご好評をいただきました。